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梅毒,口腔内

淋病・梅毒などの感染症の治療に効果的な薬

梅毒で口腔内の症状

梅毒,口腔内

 

梅毒と聞くと性器や皮膚に症状があらわれると思われがちです。

 

ディープキスやオーラルセックスで梅毒に感染すると口腔内に症状があらわれることもあります。

 

初期症状では、硬性下疳(こうせいげかん)といわれる出来物が発症します。
硬性下疳の特徴
軟骨みたいに硬い出来物
色は黒みががった赤色
痛みがないことが多い
唇・舌・扁桃腺にできやすいです。

 

初期症状の次にあらわれる症状は、
全身に梅毒が広がりはじめ、口腔内にも症状があらわれます。
喉の痛み
口角炎(唇の端に白いただれ)
粘膜斑(口腔内から 喉の奥にできる斑点)
梅毒の第2症状では、全身に症状があらわれはじめます。
発熱や頭痛
倦怠感やだるさ
食欲不振の影響などで体重が減少する

 

梅毒に感染しない対策

梅毒,口腔内

 

感染力の強い梅毒は、ここ数年で感染者が増加傾しています。

 

梅毒はサワシリンなどの抗生物質で治療が可能で完治もできます。

 

しかし、梅毒などの性感染症は自然治癒はしません。

 

梅毒は治療しないで放置していると、心臓や神経に影響を与えてしまい、最悪のケースでは死に至ることもある怖い性病です。

 

女性が感染したまま放置していると胎児に影響を与えてしまい、『先天性梅毒』を起こしてしまう危険性があります。

 

また、梅毒には症状があらわれない『無症候性梅毒』という場合もあります。

 

症状があらわれていなくても定期的に梅毒などの性病検査をすることが重要です。

 

梅毒や性病に感染していると『HIV』の感染率が高くなります。

 

HIVに感染している人は、梅毒も一緒に感染しているケースが多いです。

 

梅毒と接触感染

梅毒,口腔内

 

「接触感染」とは、梅毒に感染している人の血液や分泌物などが付着している食器や衣類などに触れると感染するのか?

 

結論から言いますと、梅毒は接触感染はしません。

 

しかし、性行為などをまったくしていないのに梅毒に感染するケースがあります。

 

梅毒に感染するケースは、食器や衣類に触れた手に切り傷などがあり、そこから梅毒が感染してしまうこともあります。

 

切り傷などがなければ、感染する可能性はありません。

 

梅毒の感染は性器や口腔内、傷口に感染者の血液や体液が直接的に関与したときにのみ感染する可能性があるのです。

 

また、梅毒はコンドームを着けていても感染を防げないことがあります。

 

コンドームを着けていてもHIVより梅毒の方が感染しやすいと言われています。

 

このことから分かる通り、梅毒はHIVよりも感染力が強いです。

 

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